市川税務署が、「ブリオベッカ浦安・市川」の都並敏史監督と豊島朱凌選手が広報大使に就任し、マイナポータル連携を利用したスマホ申告を行なったことを、2月6日に発表した。
左から税務署の田口副署長、木村署長、都並敏史監督、豊島朱凌選手、緒方副署長
同署では「ブリオベッカ浦安・市川は、JFLに所属するサッカーチーム。市川税務署の管轄も浦安市、市川市であり、同じ「ホームタウン」であること縁に、市川税務署広報大使としてブリオベッカ浦安・市川に対し委嘱状を交付し、1年間の広報大使をお願いした。近く、国税庁のYouTubeチャンネルの広報用動画にも二人の登場の予定がある」と話す。
「都並監督は、元日本代表の名サイドバックで、Jリーグの黎明期を牽引した名選手。一方、豊島選手は、鹿島学園高校でキャプテンを務め、浦安市の明海大学を経て、2024年からチームへ加入。DFとして活躍中で、チームのムードメーカーとしても知られている」と二人を紹介した。
マイナポータル連携を利用したスマホによる確定申告は、10分もかからずスマホの操作を終えた。都並監督からは「思ったよりも簡単でスムーズに進んだ。皆さまにも、活用されるようにお勧めしたい」。豊島さんは「元々自分でもスマホ申告をしているが、改めてこんなに簡単に確定申告ができると実感した。チームのみんなにも勧めたい」と体験の感想を話した。
最後に二人は「確定申告はご自宅から、スマホ・マイナンバーカードでお願いします」と力強く呼びかけた。