3月5日から休業している新浦安の商業施設「ニューコースト」(浦安市明海4)1階の「ヤオコー新浦安店」が3月26日にリニューアルオープンする。
延べ床面積3468平方メートル、売り場面積2474平方メートルの同店。今回のリニューアルのコンセプトは「『新しい魅力』で期待を超え記憶に残る楽しい買い物体験で笑顔になる店」。
精肉は、焼き肉の盛り合わせを軸に素材の特長を生かした商品化で「ハレの日の食事として選ばれる売り場を実現する」という。忙しい子育て世代に向け、店内製造の豚つくねや和牛ハンバーグ、パン粉付け商品などの半製品を豊富にそろえるほか、健康志向の高まりを受け、ラム肉やカモ肉などの高タンパク・低脂質の赤身肉もそろえる。
鮮魚は、豊洲市場から仕入れた近海魚を、盛り合わせや骨取り切り身、店内製造の一夜干しなど、「素材の良さを生かした」商品として提供する。
青果は、 地元千葉県産の有機野菜を「取れたての鮮度」で届け、「地域一番の品ぞろえを目指す」という。果物は店内製造のカットフルーツ「幸ノ実フルーツショップ」を展開し、切りたての旬の果物を提供する。
総菜は、店内手仕込みロースかつを使った「煮込みロースかつ重」や名古屋コーチン卵を使い、手鍋を使って焼き上げた卵焼き弁当、サラダ・おかず・玄米を使ったバランス弁当など、種類豊富にそろえる。すしは、「素材にこだわり店内作業によって専門店に負けないおいしさを実現した握りを、日常から祝いの席までお楽しみいただける品ぞろえ。熊本名産の南関あげを使った太巻きや店内製造のいなりや海鮮ちらしなど、選べる品ぞろえで出来たてを届ける」という。
ベーカリーは、ジェラートや焼きたてフィナンシェを対面販売する。健康志向客向けに「スペルト小麦(古代小麦)」を使ったディナーパンもそろえるほか、ランチではカレーパン、夕方はロイヤルブレッドや「GUシリーズ」を対面販売する。
営業時間は9時~21時30分。