UFM(Urayasu Fun & Fan Meeting)が4月18日、「あの人の話をもう一度」と題した「浦安ファンミーティング」を浦安市まちづくり活動プラザ(浦安市入船5)で開催する。
2025年7月に解散した「浦安100人カイギ」は、UFMとして新たな活動を開始している。今回は、以前の100人カイギの登壇者から4人を招き、アンコールファンミーティングを行う。
登壇者は、浦安の市民活動団体「ナナメちゃん」代表理事の荒木絢子さん、ごみ拾い活動に取り組む浦治郎さん、浦安三番瀬を大切にする会代表・浦安水辺の会代表の今井学さん、「地域活動大好き会社員」で事務局メンバーでもある須藤ややさん。
当日は、登壇者のトークのほかに、登壇者同士の対談や参加者との交流の時間も重視し、「より参加型のイベントにしたいと考えている」という。
UFM代表のはるかさんは、これから参加したい人に向けて、「UFMは、100人カイギに参加し、既に活動している人だけの場ではない。これから『地域で何かやってみたい』『面白い人の話を聞いてみたいなどの気持ちがあれば誰でも参加できる。登壇者の話を聞くだけでも歓迎。参加をきっかけに新しいつながりが生まれることもある。まずは気軽に参加していただき、浦安で活動する人たちの雰囲気を感じてもらえたらうれしい」と話す。
「浦安市100人カイギをきっかけに、参加者同士のつながりから新しい動きが生まれている。イベントへの参加や地域活動の立ち上げ、コラボ企画の実現など、その後の活動につながるケースも増えてきた。
今後は、登壇者からの話だけではなく、参加者同士の情報共有や地域イベントの案内なども行い、UFM が地域の活動をつなぐ場として機能していくことを目指す」という。
開催時間は14時~16時。参加費は500円。参加申し込みはPeatixで受け付ける。