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ウクライナの実録映画「ウクライナからハリウッドへ」 浦安で上映会

日本ウクライナパートナーシップ協会

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 ウクライナのドキュメンタリー映画「ウクライナからハリウッドへ」が12月6日、浦安市民プラザWave101(浦安市入船1)で上映される。主催は一般社団法人「日本ウクライナパートナーシップ協会」。

ウクライナのドキュメンタリー映画「ウクライナからハリウッドへ」

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 監督はスタニスラフ・スクネンコさんとガリーナ・サフノさん。ハリウッド映画の中で足跡を残したウクライナ出身の映画人や芸術家たちの軌跡をたどるドキュメンタリー映画。19世紀末から20世紀初頭、故郷を離れアメリカに渡った移民たちの中には、後に世界的な映画産業の中心であるハリウッドで活躍し、映画制作や俳優、音楽、アニメーションの分野で重要な役割を担った人物が多くいた。同作は「ハリウッドにおける彼らの功績がいかにウクライナ文化の根底にある芸術性や精神性と結びついているかを示す作品」だという。

 同法人の平方洋二理事長は「当協会が初めて企画するウクライナ映画鑑賞会。この作品は単なる映画史の記録にとどまらず、ウクライナ文化が世界に与えた影響を広く紹介する作品となっている。ぜひご覧いただければ」と鑑賞を呼びかける。

 上映時間は15時~16時30分。全編日本語字幕付き。入場料は500円、小学生以下無料、自由席。

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