ウクライナのドキュメンタリー映画「ヴェリョーフカ合唱団」が1月25日、「新浦安駅前プラザ(マーレ)」(浦安市入船1)2 階・国際センターで上映される。主催は一般社団法人「日本ウクライナパートナーシップ協会」。
ウクライナを代表するヴェリョーフカ合唱団は、全統的な民族音楽と舞踊を通してウクライナの文化を国内外へ広めてきた。映画では、困難な社会状況の中でも歌や踊りを通じて自国の文化を守り続ける姿を通して、希望の象徴として描かれている。監督はボロディミル・シパクさん。
同法人の平方洋二理事長は「受付前の13時30分から簡単なスナックと飲み物を用意している。ぜひ映画を通してウクライナの文化に触れてほしい」と鑑賞を呼びかける。
上映時間は14時~15時30分(13時40分受付開始)。入場料は500円、小学生以下無料。希望者は同協会までメールで申し込む。