「スパ&ホテル舞浜ユーラシア」(浦安市千鳥)の「スパエリア」が昨年7 月からの工事を終え、1月15日にフルリニューアルオープンする。
地下1700メートルから湧き出るにごり湯の源泉かけ流し天然温泉をはじめ、岩盤浴・炭酸泉風呂、サウナ・リラックス施設など計30種以上(男女合計)をそろえる。
4階のスパエリアは、露天風呂、黄金の湯、内風呂、不感の炭酸泉、アトラクエレキ風呂、水風呂など、サウナはフィンランドサウナ(女性)、ログサウナ(男性)、ケロサウナ、カルダリウム、クールルーム(女性)、アカスリ(別料金)など。
5階の男女共有の「SPA+(スパプラス)」の「グランビューサウナ」では同時に70人が利用可能で、舞浜エリアから東京方面が一望できる。その他、壁面に埋められた天然ミネラルを含むヒマラヤ岩塩が「体を芯から温める」という「SALT BRICK」、壁・床・ベンチから発せられる放射熱が優しく体を温める「DANRAN」、映像を見ながらセルフでホットヨガが楽しめる「MIKAGE」、漫画が置いてある「くつろぎエリア」、セルフエステ(別料金)、えん発酵温熱沐浴(もくよく)(千葉県初出店・別料金)、キッズスペースなどがある。
6階には2つのレストランがあり、バイキングや和洋中のメニューを提供する。同施設担当者は「舞浜のテーマパークを楽しんだ翌日に、スパやサウナでまったり一日楽しめる施設。ぜひ体験していただければ」と呼びかける。
スパ料金は、大人=平日2,100円・休日2,600円、子ども(4歳~小学生)=同1,000円・同1,300円。5階のSPA+料金は950円。深夜料金2,000円。朝風呂は、大人=平日1,200円・休日1,500円、子ども(4歳~小学生)=同700円・同1,000円。