浦安ブライトンホテル東京ベイ(浦安市美浜1)が、ウエディングスタイルとして「Baby's Bress Jubilly(ベビーブレス・ジュビリー)」の提供を始め、1月26日に発表会を開いた。
浦安ブライトンホテル東京ベイがウエディングスタイルを発表2026
同ホテルマーケティング部の根岸さんは「結婚式に対する需要が多様化していく中、ブライダルコンセプト「みんなの『良かった』のために」と今一度向き合い、新しいウエディングスタイルを生み出す必要があると感じていた。 そこで「清らかさと感謝の象徴」である『ベビーブレス(かすみ草)』に着目し、無数の白い花々を新郎新婦を包み込むゲスト、そして私たちスタッフからの祝福と笑顔に例え今回の新スタイルを考案した。小さな幸せが集まって、大きな祝福になる「ベビーブレス・ジュビリー」が、新しいウエディングスタイルとしてすべての人が主役になれるジュビリー(祝祭)を創りつづけられるよう提案していきたい」と話す。
料理長は「料理には長い間ゲストからの信頼を頂いている。その誇りと伝統を次世代へとつなぐマリアージュ・フレンチ。フランス語で『絆』を意味する『Lien(リアン)』を創りました。同メニューは、特別な日を彩るにふさわしい、フルコース。私たちはフランス料理の伝統的な技法を忠実に守りながら、現代的なエッセンスを加えることで驚きと感動を届ることを目指しており、地元・千葉県の食材も使っている」と思いを語る。
「私たちのキッチンはバンケットルームと密に連携し、一皿一皿、最高のタイミングでテーブルへ届けることにこだわっている。結婚式が終わった後、数年たっても「あの時の料理はおいしかったね」と語り合ってもらえることが料理人としての最大の喜び」だという。
発表会ではドレスショーも行い、同ホテルのブライダルサロンの芳野さんは「ウエディングドレス(BRILLIAN VEIL)は、かすみ草の花言葉にある『清らかな心』。それを思わせる気品に満ちたクラシックスタイル、ふわっとチュールにパールがちりばめられている」と話す。
カラードレス=ピンク(KIYOKO HATA)については、「いくつにも重なったチュールは、『ベビーブレス・ジュビリー』が描く、無数の幸せを連想できる。360度どこから見ても美しく、 歩く度にふわりと揺れるシルエット、繊細なチュールを重ねたボリューム感が特徴。動く度にふんわりと揺れ、軽やかさとウエストから広がる美しいシルエットは、広い披露宴会場でも存在感がある」と話す。
カラードレス=ブルー(Lulu felice)は、「『きらめく祝祭の輝き』を連想させるグリッタードレス。このドレスの最大の魅力は、ライトを浴びて宝石のように輝く全面のグリッターで、動くたびにキラキラと輝く『大人かわいい』ドレス」と話す。
マリアージュ・フレンチ「リアン」は、世界三大珍味をあしらったフレンチコースで、「国産アトランティックサーモン・ビーツ」「海塩サブレのコンポジションキャビア添え 3種のコンフィチュール」「千葉県産恋する豚のフリール エーグルドゥースソース マッシュルームの香り」「千葉県産しあわせ絆牛のポトフ レフォールクリーム」「蝦夷鮑(えぞあわび)のパイ包み焼き」「車海老(えび)のエッセンス ヴァンブランソース、国産牛フィレ肉 フォアグラ添え ロッシーニ風」「マデラ酒とトリュフのソース、フロマージュムース、パッションフルーツジュレ レモンのメレンゲ 苺(いちご)ソース」。