浦安芸大が「浦安市総合公園」(浦安市明海7)「うら・らめ〜る」(浦安市美浜1)、「バルドラール浦安アリーナ」(浦安市舞浜2)で、10月25日と11月1日・3日・7日にワークショップを開催する。
「浦安藝大」は、浦安市と東京芸術大学が連携して進める「浦安アートプロジェクト」。今回は芸大の美術教育研究室と音楽教育研究室所属のアーティストを迎え、水辺空間の利活用、ヤングケアラー、CO₂の削減の3つをテーマに「まちラボ」プログラムのワークショップを実施する。
当イベントは、浦安の「べか舟」をモチーフに大きな作品を作ったり、オリジナルの「音具」を作り音を重ねたり、人が入れるほどの大きな「バルーンドーム」を作ったりする。対象年齢は小学生以上。参加無料。要事前申し込み。
ワークショップ「みんなのべかっぽをつくろう!」はアーティストの渡邉五大さん(美術家、同大美術教育研究室教授)が担当する。10月25日13時〜15時、11月3日10時〜13時。うら・らめ〜る集合。定員は両日ともに100人。
ワークショップ「声なき声と、そっと響き合う」は、アーティストの山下薫子さん(音楽家、同大音楽教育研究室教授)、市川恵さん(音楽教育学者、同大音楽教育研究室准教授)が担う。11月1日、浦安市役所1階市民ホール集合。10時〜12時30分。定員は50人。
ワークショップ「みんなで巨大なバルーンドームをつくろう!」はアーティストの伊藤将和さん(画家、同大教育研究室准教授)。11月7日10時〜12時。13時〜18時は「バルーンの中に入ってみよう」を行い、17時からライトアップ。会場はバルドラール浦安アリーナで、ワークショップの定員は50人。