浦安マーレ(浦安市入船1)2階にある「国際センター」で2月22日、浦安市の姉妹都市である米フロリダ州オーランド市の魅力を紹介するイベント「オーランドデー」が開催された。主催は浦安市国際交流協会(UIFA)。
当日は、小学生から大人まで40人ほどの浦安市民が集まった。米国大使館の文化交流担当官補広報・文化交流部のサラ・ベロゾフさんも訪れた。サラさんは「高校生の時に交換留学生として、浦安のフォストファミリーの家に滞在した。その時に、着付けや茶道・日本の食事に触れ、カルチャーショックを受けるとともに世界を知る楽しさを知った。それが今の仕事である大使館での仕事につながった。浦安は自分の人生を大きく変えたきっかけの場所」と自らの体験を話す。
同協会の白木聖代さんは「オークランドは暖かい気候で、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートをはじめ、テーマパークが複数ある美しい街。自然も豊かでワニもいる。現地ではワニを食べることもある」と話し、輸入されたワニの肉を日本人に食べやすい唐揚げにしたものやスイーツを振る舞った。
参加者したマスミさんは「ワニは鳥の唐揚げのようで、とてもおいしく食べやすかった。オークランドに行ったことがあり、友人がいるので、今年また行く予定がある。ディズニーがあって、とてもすてきなところ」と話す。
浦安市国際交流協会(UIFA)では、ボランティアスタッフ募集している。