「月島もんじゃ もへじ」の新業態となるもんじゃ焼き店「モヘジ」が4月28日、イクスピアリ(浦安市舞浜)3階のグレイシャス・スクエアにオープンした。
席数は100席以上。創業店主の家業である1871年(明治4)年創業の豊洲市場水産仲卸から仕入れた海鮮をふんだんに使い、魚介・鶏ガラ・香味野菜を独自のブレンドで炊き上げた自家製だしで作るもんじゃ焼きを提供する。
広報担当者は、「もんじゃ焼きはモヘジ限定のメニューを含む50種類以上のバリエーションがあり、何度来ても楽しめる。『まるで世界を旅しているかのような世界各国のメニューをそろえ、店内のインテリアも世界を旅している異空間をイメージしている」と話す。
店内には、もんじゃ焼きに欠かせない具材やアイテムをテーマにした7エリアで構成。各エリアには、「細部までこだわり抜いたユニークなギミックが隠されているので、食事を楽しみながら日常を忘れて楽しんでほしい」と言う。エリアの名称は、「キャベツのトリコ」「メゾン・メンタイ」「百福もんじゃ楼」「城をのぞむ紅桜の宴」「はじまりはこの市場から『うまさのふるさと』築地市場」「チーズとコーンが主役」「そこは不思議なゆめの街 もんじゃ香る路地広場」。
「お薦めメニューの『魚介の旨(うま)みたっぷり パエリアもんじゃ』(2,178円)は、鉄板で凝縮したサフランの香りと魚介の濃厚なだしで、スペインの代表料理をもんじゃ焼きにした。『明太子もちもんじゃ』(1,958円)は、豊洲市場の目利きがセレクトした大ぶりな明太子を丸々一本のせた、インパクトも食べ応えもあるもんじゃ焼き。ぜひ楽しんでほしい」と話す。
営業時間は10時30分~22時30分。