浦安マリーナ(浦安市千鳥1)で、一般客も入場可能な「浦マリ マルシェ」を4月29日に開催した。
同施設は、通常はヨットやボートのオーナーしか入れないが、市内の人にもっと親しんで欲しいと一般の人が入れるイベントを年に何回か開催している。今回は、千葉県産や浦安市内の食材の直売ブースや、キッチンカーがマルシェに参加した。
当イベント担当のWAVE&Partnersの五十嵐みずか社長は「船のオーナーが海とヨットの見えるスペースでバーベキューを楽しんでいる。イベントの時には美味しいものを食べながら、海の眺めを楽しめる機会、地元の人にもぜひ親しんで欲しい」と話す。
「当施設は、ヨットとボートを陸上停泊する施設。海から上げて車輪付きの船台に載せて保管するため、船に汚れやフジツボなどが付きづらいのがメリット。陸上にずらっとヨットとボートが並んでいるのが眺められる。都心に近いので、撮影やロケ地などにもよく使われる」と話す。
「最近はオーナーだけでなく会員になってボートをレンタルで利用する「シースタイル」もある。クルージングに興味のある人はぜひ声をかけて欲しい」と呼びかける。