浦安ブライトンホテル東京ベイ(浦安市美浜1)2階の味処「季布や(きふや)」が 原始焼きが楽しめる夏限定コース「季焔(きえん)」を提供している。
原始焼きとは、「食材を串に刺し、炭火の周りに立てて遠赤外線で焼く日本古来の調理法。魚は表面がパリッとし中はふっくら、食材本来の味が引き立つ」という。
原始焼きのディナーコースとして「季焔(きえん)」(1万円)を用意している。メニューは、八撰、冷製仕立て、炭火、造り、季焔焼、食事、デザート。
前菜の「季布やの八撰」は8つの小皿にこの時期ならでは食材を盛り込んだメニューが並ぶ。「鱧(はも)とトマトの梅土佐酢和え、蒸し鮑(あわび)柔らか煮、など。
炭火は、「新潟県産八色椎茸 夏のおやさい」、「燻製(くんせい)と麹で仕上げた氷室豚」。「季焔焼」は、鮎(あゆ)の塩焼き・黒毛和牛サーロイン・鰻(うなぎ)、が揃っている。「食事」は、冷や汁仕立て鯵の焼きおにぎりが、用意されている。
広報担当の大木さんは「原始焼きの鮎の塩焼きは、外のカリッとした焼きと、中のふわっとした焼き加減が楽しめる。関西風の柔らかい鰻は、原始焼きにすることで普段食べる鰻の蒲焼とはまた違った味が楽しめる。冷や汁仕立て鯵の焼きおにぎりも好評で、鯵の骨に近い部分をカリカリに焼いたものとおにぎりに、冷や汁をかけて食べることができる。ぜひ楽しんで欲しい」と呼びかける。
8月31日まで。