鶏白湯ラーメンと馬ユッケ丼を提供するラーメン店「らーめん きんとうん 浦安」(浦安市代島1)が6月30日、東京メトロ東西線・浦安駅の高架下「M'av(マーヴ)浦安」にオープンした。
同店は馬肉を扱う居酒屋を経営する「馬喰(ばく)ろう」(東京都港区)が経営運営するラーメン店で、千葉市に次いで2店舗目。席数は18席。鶏白湯スープと全粒粉麺のラーメンをそろえている。
メニューは、「純鶏白湯らーめん」(980円)、「味玉鶏白湯らーめん」(1,130円)、「旨(うま)辛白湯らーめん」(1,030円)、「黒のマー油鶏白湯らーめん」(1,050円)など。小丼のメニューとして、「ひとくちユッケ丼」(380円)、「馬ユッケ丼」(650円)、「豚チャー丼」(480円)などをそろえる。
オープン後初の土曜日となった7月4日は、特別価格だったこともあり、開店前には40人以上が並んだ。浦安市内に住む男性は「ラーメンが大好き。初日に来たらすごく並んでいたので、時間のある土曜日に並ぼうと決めていた。『味玉鶏白湯らーめん』を食べたが、見た目よりあっさりしてるけどコクがあって、まろやかなスープだった。次回は丼メニューも試したい」と話す。
営業時間は11時~21時。