浦安の洋菓子店・カフェ「l’atelier de nono(ラトリエ・ドゥ・ノノ)」(浦安市日の出1)が現在、フランス菓子の祭典「ダイナースクラブ フランスパティスリー ウィーク 2026」に参加している。
「l’atelier de nono(ラトリエ・ドゥ・ノノ)」のシェフパティシエ、野々山裕司さん
「ダイナースクラブ フランスパティスリー ウィーク」は、フランスの伝統的なお菓子をテーマに、全国のパティスリーやレストランなどが参加し、共通テーマに沿ったオリジナルのスイーツを全国の参加店が用意する。今年は、過去最高の488店が参加する。昨年は311店が参加し、約7万人が来店したという。
今年のテーマは「シャルロット」。同店のシェフパティシエ、野々山裕司さんは今回、オリジナルスイーツ「シャルロット エキゾチック」(860円)を用意した。「ビスキュイ・キュイエールで包み込んだ、エキゾチックフルーツのシャルロット。マンゴー、バナナ、パッションフルーツのムースに、とろりとした果実のコンフィを閉じ込めた。爽やかな酸味が織りなす余韻を楽しんでほしい」と話す。
営業時間は10時~18時。火曜定休。7月31日まで。