日本フットボールリーグ(JFL)所属の「ブリオベッカ浦安・市川」が5月9日、「第31 回千葉県サッカー選手権大会(天皇杯 JFA 第106 回全日本サッカー選手権大会 千葉県代表決定)」決勝戦で勝利し、「天皇杯」への出場が決定した。
ブリオベッカ浦安・市川は「FC GRASION 東葛戦」を4-1で勝利した。得点を決めたのは、福元友哉選手、東駿選手、清水勇貴選手、清水勇貴選手の4人。この勝利で第106回天皇杯の千葉県代表に決定した。
都並敏史監督は「天皇杯出場はクラブ内外が盛り上がり、選手たちも加速度的に成長する舞台。この結果は本当にうれしい。本大会も躍進できるよう努力していきたい」と話す。
同大会出場は2年ぶり、クラブ名改称後は初の天皇杯で、通算では8度目の出場となる。