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浦安・猫実に一軒家レストラン「ノーム・デ・タベール」 「肉じるや5」も

「ノーム・デ・タベール」の店内

「ノーム・デ・タベール」の店内

 地中海料理を提供する一軒家レストラン「GNOME de TABER(ノーム・デ・タベール)」(浦安市猫実4)が10月1日、浦安・猫実にオープンした。

「ノーム・デ・タベール」のパスタ

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 夫婦で営む同店は2つの店から成る一軒家レストラン。2010(平成22年)年に神田で創業し、直近は当代島で5年ほどレストランを経営していた。

 席数は約20席。店名の「GNOME」は妖精、「TABER」は畑を意味し、「飲んで!食べて!」という駄じゃれになっているという。本日の肉料理(1,400円)やパスタ(900円~1,200円)、ピッツァ(1,300円)、タルタルステーキ(1,050円)などを中心に、アルコールもそろえる。輸入ビール(820円~)、白・赤ワイン(グラス880円~)もそろえる。ワインはボトルの用意もある。

 もう一店の「肉じるや5」は少し遅れてオープンを予定。一押しメニューの「肉じる」は、大阪発祥の汁物料理の肉吸い(関西風のうどんつゆに薄切りの牛肉とネギを入れたもの)のオリジナルメニューを提供予定。

 店主は「仕込み一つ一つを手作りで行っている。地中海の伝統料理を多くの方に知ってもらいたく、忠実だけど日本人に受け入れやすくアレンジを加えて提供している。びっくりするぐらい一軒家だが、恐れずに入ってきてほしい」と呼びかける。

 当面の営業時間は12時~16時。水曜・日曜・祝日定休。夜は臨時で営業する日もあり、インスタグラムで知らせるという。

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