浦安ブライトンホテル東京ベイ(浦安市美浜1)2階の味処「季布や(きふや)」が現在、串に刺して炭火で焼くカマスの原始焼きなどから成る秋限定コース「季焔(きえん)」を提供している。
浦安ブライトンホテル東京ベイ「季布や(きふや)」のかますの原始焼き
メニューは、1、2 年寝かせ熟成させた昆布にマツタケと菊の香りを感じる「はじめの椀(わん)」、8つの小皿に旬の食材を楽しめる前菜の「季布やの八撰(はっせん)」、炭の香りの串焼き「蒸し鮑(あわび)柔らか煮」をはじめ、「日向鶏塩こうじ揚げ」「静岡県産サーモンの燻製(くんせい)風」「チーズ西京漬け」「炙(あぶ)り鯖寿司(さばずし)」など。
「季の皿 秋」は、「米沢牛いちぼロースト 無花果(いちじく)と柿 煎り酒仕立ての黒いソース」。造りは、料理長「お薦め」の刺し身の盛り合わせ、藻塩と甘露しょうゆ付き。「季焔」は、「かますの原始焼き 骨煎餅を添えて」「千葉県産さつまいも『紅(ルージュ)のご褒美』の炭火焼き」「八色しいたけと海老(えび)の挟み焼き」が楽しめる。「食事」は、「松茸の焼きおにぎり 蟹(かに)餡掛け」を用意する。
広報担当の大木さんは「カマスを串に刺して焼いて食べることがあまりないため、貴重な経験になると思う。一度カマスを裁き、骨を取り出し、身のみを串に刺して焼いている。秋の脂が乗ったカマスを楽しんでほしい。取り出した骨は『骨煎餅』として丸ごと食べることができる。千葉県産のサツマイモ「ルージュのご褒美」も秋の甘いサツマイモが楽しめるので、ぜひ楽しんでほしい」と呼びかける。
価格は1万1,000円。営業時間は17時30分~21時30分、11月30日まで。