「目のケア」に特化したサロン「アイケアLaBo(ラボ)浦安店」(浦安市猫実4)が6月8日にオープンした。
筏井りささんが店長を務める「アイケアLaBo(ラボ)浦安店」のチラシ
フットサル「バルドラール浦安 ラス・ボニータス」で活躍した筏井(いかだい)りささんが店長を務める同店。筏井さんは女子サッカー選手として「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」「浦和レッズレディース」に所属し、2018(平成30)年にフットサルに転向し、「バルドラール浦安ラス・ボニータス」に所属。日本女子フットサルリーグで、優勝・MVP・得点王・ベスト5に選ばれた経歴を持つ。2025年には、「FIFA 女子フットサルワールドカップ」日本代表選手に選出され、ベスト8の成績を残し、今年2月に行われた全日本女子フットサル選手権を最後に引退した。
筏井さんは「選手時代から、セカンドキャリアについて考えていた。スポーツをする上で体についての知識は不可欠。本を読んだり、いろいろなサロンを体験したりする機会も多いことから、それらの知識を活かし、体や健康に関する仕事がしたいと考えていた。そんな時、サロンのオーナーであるアムゲット代表取締役の中村義広社長と知り合った」という。
「女子フットサルは、『他の仕事をしながら選手をする人がほとんどで、そういった選手の働き方やセカンドキャリアの支援にもつながる繋がる道を作っていきたい』という思いもあり、中村社長と相談してサロンの開業を支援してもらえることになった」
「アイケアLaBoは全国に60店舗ほどあるアイケアの専門店。自身が『現役時代の最後の方で通ったことで実際に視力が上がり、この技術はぜひ広めたい』と思い、アイケア・マネジャーの資格を取得した。バルドラール浦安に所属している山本想(こころ)選手も働いている」という。
「浦安駅から5分の所に、ちょうどいいい場所も見つかった。看板がオープンに間に合わなかったが、お試しコースは4,980円。目の疲れが気になる方は、まずは試してほしい」と呼びかける。
営業時間は10時~20時。