アトレ新浦安1階のスイーツコーナーに9月17日、「patisserie BOSO SWEETS(パティスリー ボウソウ スイーツ)」がオープンした。経営はブルー・スカイ・アソシエイツ(東京都渋谷区)。
アトレ新浦安「patisserie BOSO SWEETS(パティスリー ボウソ ウ スイーツ)」
同店は、千葉・房総産の豊かな食材を生かしたスイーツブランドの1号店。房総産のレモン、イチゴ、落花生、地元産のラム酒「BOSO Rhum(房総ラム)」などを使った焼き菓子を中心に展開している。
「ウィークエンドシトロン」(378円)は、房総産レモンを皮ごと使った自家製コンフィチュールを練り込んでいる。アイシングの上にカシューナッツと房総産レモンピールをのせ、「BOSO Rhum(房総ラム)」で香り付けしている。
「ウィークエンドピーナッツ」(378円)は、生地に房総産落花生の粉末を使い、中には自家製プラリネを閉じ込め、上がけのチョコレートにも房総産落花生を使った、「ピーナッツ尽くし」の焼き菓子。
「ウィークエンドフリュイ」(378円)は、房総産ラム酒(メラス・スパイスドラム)に漬け込んだドライフルーツを使い、ラム酒を利かせた、「お酒とスパイスが香る焼き菓子」だという。
同店では「当社はこれまで、房総エリアで『ちくらつなぐホテル』などの運営を通じて、地域とつながってきたきた。房総には、まだ広く知られていない魅力的な食材と、それを育てる生産者がいる。私たち自身も、房総に関わる中でそのおいしさに出合い、驚き、引かれてきた。その『発見』を、お菓子を通じて多くの人に届けたいという思いで新しいブランドを立ち上げた。ぜひお立ち寄りいただければ」とコメントする。
営業時間は10時~21時。