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浦安・まちプラで学生ボランティアと語り部が「怖い話」 障害者も歓迎

7月31日の打ち合わせの様子

7月31日の打ち合わせの様子

 「浦安市まちづくり活動プラザ」(浦安市入船5)の303号室で8月8日、夏休み若者ボランティア企画「怖い話の読み聞かせ会」が行われる。主催はパルレ。

夏休み若者ボランティア企画「怖 い話の読み聞かせ会」2026

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 当日は、大学生2人・中学生2人の若者ボランティアと、戦争体験の語り部の平井宏治さんが「昔話2作品の怖い話」の読み聞かせを行う。併せて、ブックトーク、語り部と学生との対話も行う。

 主催のパルレは、医療的ケアに取り組むほか、「障害のある子もない子も『みんな一緒』のごちゃまぜの社会」を目指し活動している浦安の団体。

 同団体の代表の雑賀(さいが)さんは「この企画は今回が初めて。小学校低学年以上を想定しているが、小さな子どもや障害のある方も歓迎している。語り部の平井さんは『市川市に住む戦争体験者の証言インタビュー』を企画・参加している方。小さな子どもが関心を持ちやすい『怖い話』から始め、語り部と学生ボランティアで戦争の記憶を次世代へ伝えていく夏企画にしたい」と話す。

 開催時間は12時45分~(1時間程度)。22歳以下と子ども連れの保護者は無料、それ以外の一般は300円。先着30名。

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