学ぶ・知る

ラグビー「浦安 D-Rocks」の3選手が、男子日本代表選出へ

(左から)エセイ・ハアンガナ選手、武内慎選手、サミソニ・トゥア選手

(左から)エセイ・ハアンガナ選手、武内慎選手、サミソニ・トゥア選手

 日本ラグビーフットボール協会が8月24日、「男子日本代表 宮崎(大阪)合宿参加メンバー」を発表し、「浦安 D-Rocks」から エセイ・ハアンガナ選手、武内慎選手、サミソニ・トゥア選手が選出された。

ラグビー「浦安 D-Rocks」男子日本代表選出2026、エセイ・ハアンガナ選手、武内慎選手、サミソニ・トゥア選手

[広告]

 オーストラリア生まれのハアンガナ選手は「私の心の中で特別な場所を占める日本を代表できることを大変光栄に思っている。私はトップクラスの国々と競い合い、国際ラグビーの最高のチームや選手たちに自分を試すことができることにやる気をもらっている。もっと試合に出て貴重な経験を積み、『自分のプレーを向上させていきたい』という思いもある。ラグビーワールドカップが近づいており、地元でプレーする機会もあるので、ぜひ応援してほしい」と呼びかける。

 武内選手は「まずは、目標の一つである日本代表合宿に招集いただけたことがうれしい」と選出の喜びを話す。「ここまでたどり着けたのは日頃から自分をサポートしてくれている、家族やチームの皆、友人、ファンの皆さまのおかげ、感謝しています。結果で恩返しできるよう、日々、全力で挑戦し、1st cap 獲得のために、自分の強みである運動量を生かして、泥臭く、愚直に、ハードワークするつもり。日本を代表する最高の舞台でラグビーできることに感謝して、一日一日を全力で楽しんできます。応援よろしくお願いします」と意気込みを語る。

 トンガ出身のトゥア選手は「18歳で日本に来てから憧れていた桜のジャージを着て、日本代表として戦えることを、本当にうれしく誇りに思っている。今の自分がいるのは、たくさんの日本の方々に支えてもらったおかげ、一人では決して成し遂げらなかった」と振り返る。「世界トップレベルの相手との対戦は毎試合学びの連続だが、日本代表としての誇りと責任を持ち、一つ一つのプレーに全力で向き合い、自分の最大限の力を発揮できるよう頑張りたい」と意気込む。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL