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グランドニッコー東京ベイ舞浜で「夏フェス」 盆踊り・屋台、宿泊客以外も

グランドニッコー東京ベイ舞浜の夏フェス2026 AIにより育成した実施イメージ

グランドニッコー東京ベイ舞浜の夏フェス2026 AIにより育成した実施イメージ

 「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」(浦安市舞浜)が8月10日から、宿泊客以外も入場できる「夏フェス 2026」を開催する。

グランドニッコー東京ベイ 舞浜「夏フェス」

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 特設縁日では、射的、輪投げ、ヨーヨー釣り、焼きそば、唐揚げ、かき氷、ドリンク類などをそろえる。飲食できるスペースとして、東京湾の景色を眺められる宴会場を利用できる。10枚つづりのチケット(3,000円)を使って飲食をしたりゲームで遊んだりすることができ、無料のコンテンツも用意する。(15時~22時)

 アトリウム屋外テラスでは、「お子様限定!すいか割りチャレンジ」を行い、4歳~小学生の子どもを対象に先着20人がチャレンジできる。(17時~17時30分)3階の「ラ ジョア」では、クラフト&アート体験として、風鈴作り、光るうちわ作り、パステルアートのワークショップも用意。館内のビューティーサロン「山野愛子美容室」ではヘアアレンジ体験も行う。(共に15時~20時)

 1階グランドボールルームでは、デジタルゲームや大型エア遊具も楽しめる。「キーワードハント巨大迷路」会場内には全150マスの巨大迷路が登場。お化けや妖怪の近くに書かれた5つのキーワードを全て見つけた人には記念品を用意する。(12時~22時)

 その他、最新のデジタル技術を用いた「体験型コンテンツ」を用意し、クッション性のある素材の「ふわふわチャレンジ広場」を設けるほか、「スタンプラリー」なども行う。

 3階のアトリウムでは、盆踊りを櫓(やぐら)を中心に行い、盆踊りの後にはアトリウムの壁面にバーチャル花火が打ち上がる。(1部=19時~19時25分、2部=21時~21時25分)

 広報担当の三浦さんは「室内で楽しめる夏フェス。吹き抜けのアトリウムと大宴会場を中心に、盆踊りや屋台、最新のデジタル遊具などもある、ぜひ家族や友達と一緒に夏の思い出を作ってほしい」と呼びかける。

 8月16日まで。夏祭りのみの利用の場合、駐車場は3時間まで無料。

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