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レッドブルの世界王者が千葉の空に「巨大ニコちゃんマーク」 浦安上空にも

世界チャンピオンのパイロット・室屋義秀さん ©LEXUS PATHFINDER AIR RACING Yusuke Kashiwazaki

世界チャンピオンのパイロット・室屋義秀さん ©LEXUS PATHFINDER AIR RACING Yusuke Kashiwazaki

 モータースポーツ「レッドブルエアレースワールドチャンピオンシップ」の世界チャンピオンのパイロット・室屋義秀さんが9月5日~13日のいずれか一日に「Fly for ALL #大空を見上げよう」プロジェクトを行い、浦安の空を舞う。

レッドブルの世界王者が千葉の空に「巨大ニコちゃんマーク」

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 今回の取り組みは千葉県内で初めて。飛行機で空に直径約1キロのニコちゃんマークを描き、「空を見上げるひとときに笑顔と元気を届ける取り組み」になるという。

 今回の舞台は、2016(平成28)年に室屋さんがアジア人初の偉業への足がかりとなる初優勝を飾り、数万人を熱狂させた 「レッドブルエアレース千葉大会」(会場=海浜幕張公園)が開かれたエリア。

 運営サイドは「昼のひととき、空を見上げる人々に笑顔と元気を届けるとともに、自身の年間王座奪還を懸けた 『AIR RACE X 2026 シリーズ世界最終戦』(9月13日配信)の直前に、今も世界の頂点へ挑み続ける室屋義秀自身の情熱とエールを首都圏の大空に描く。夏休みが明ける時期に合わせ、地域の子どもたちや働く人々にも笑顔を届ける取り組み」とはコメントする。

 主催者によると、ニコちゃんマークは、地上で周囲に視界を遮るものがない状況であれば、約10キロ圏内の範囲で見ることができるという。千葉市・船橋市・浦安市の上空で描画する際は、東京湾岸エリアなど隣接する首都圏の一部からも観覧できる可能性がある。「空が大きく開けた場所からの観覧を勧める」という。

 ニコちゃんマークの描画時間は各地点およそ45秒~1分程度で、飛行高度は約3000メートル(約1万フィート)。上空の雲や風の状況により、地上から見えづらい、または見えない場合があるほか、実施箇所・実施時間・飛行ルートが変更になる可能性がある。天候や上空の航空交通等の状況により、急きょ予告なく変更・中断・中止となる場合もあるという。

 飛行ルートは、12時に鴨川市で始まり、12時30分ごろに浦安上空の飛行を予定している。目安の時間、12時頃=鴨川市、12時11分頃=袖ヶ浦市、12時19分頃=千葉市、12時25分頃=船橋市、12時30分頃=浦安市、12時39分頃=柏市、12時49分頃=成田市、12時57分頃=香取市。

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